夏風邪ヘルパンギーナの症状や治し方とは?対策方法について!

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どうも、蘭猫屋です。

皆様、夏風邪になってませんか?
子供さんやお年寄りの方は大丈夫ですか?

今年もまた、夏風邪が流行してきてますが特に注意が必要なのが「ヘルパンギーナ」です。

一般的には、子供がかかる”夏風邪”の一つです。
まれに大人がかかると”重症化”する恐れがあり注意が必要です。

rapture_20160812102939「ヘルパンギーナ」とは?

ヘルパンギーナとは、エンテロウイルスが病原体で感染することによって起こる病気です。

通常は1歳~5歳までの子供に多く発症します。

★ヘルパンギーナの症状とは?

・39℃以上の高熱

・口腔粘膜の水泡

・腫れ

・発疹

などがあげられます。
口の中の水泡が破れると、痛みが出て痛みのせいで食事が摂れなくなることがあります。

また、ひきつけを起こして意識を失う「熱性けいれん」を伴うこともあります。

 

症状は3週間程度で、自然に改善します。

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エンテロウイルスは、感染者と直接触れ合う事で起こる接触感染、便などの排泄物や唾液などを
介して起こる糞口感染・飛沫感染により広がります。

💉もし、ヘルパンギーナが大人に感染したら?

ヘルパンギーナは子供の病気、しかし感染している子供と密に接触している大人は感染する可能性は
あります。

過去に1回mヘルパンギーナにかかると免疫がつきます。多くの方は子供の頃に感染しているため、

大人になって発症することは少ないのですが、”睡眠不足”や”ストレス”などで体力や免疫力が落ちていると

発症してしまうことがあります。

ヘルパンギーナを発症すると、子供同様に”高熱”や”口腔粘膜の水泡”などが出来ます。

症状は子供よりも重く、改善するまでには時間がかかります。

大人の場合も抗生物質のような特効薬もなく。

安静にして、栄養・睡眠をしっかりとることが最も大切です。

治療法は?

発熱に対しては、解熱剤。痛みに対しては鎮痛剤の服用。

口腔内の痛みがあるため、食事が取れない為。脱水になりやすいので”水分補給”もしくは
”点滴”治療が必要です。

 

💉予防法・治療法は?

予防法としては、しっかり手洗い・うがいをしっかりして、ウイルスを体内に入れない様に注意します。

特に、お子さんがヘルパンギーナにかかっている場合は、看病した後はしっかり石鹸で手を洗いましょう。

日頃から、睡眠・栄養をしっかり摂り免疫力を維持しましょう。

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特に特効薬は無いので、日頃からの予防が大切です。

高熱や痛みには、処方された解熱剤や鎮痛剤を服用し”安静・水分補給”に心がけましょう。

毎年の様に、夏風邪は流行します。気をつけていても、知らず知らずのうちに感染しますよね。

夏は体調管理が難しい時期なので、自己管理をしっかりとしないと(汗)

 

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