ヴェネツィア美の魅力!ボストンから滋賀県佐川美術館へ!その作品とは?

どうも、蘭猫屋です。 前回、京都の美術館の展示会の事を話題にしましたが、今回は滋賀県です。 私にとって本当の故郷(生まれた地)です。京都は育った地。 ...

どうも、蘭猫屋です。

前回、京都の美術館の展示会の事を話題にしましたが、今回は滋賀県です。
私にとって本当の故郷(生まれた地)です。京都は育った地。
その滋賀県にも「美術館」はあります。滋賀県守山市水保町に「佐川美術館」があります。

この美術館は、その名の通り・・あの「佐川急便」さんが作られました。
設立母体の佐川急便株式会社が創業40周年事業の一環として、琵琶湖を望む美しい
自然に囲まれた近江・守山の地に1998年3月に開館しました。
様々な文化事業を通じて、芸術・文化の振興と発展に少しでも貢献出来ればと願い。
出会いを求めて地域社会をはじめ世界に開かれた美術館を目指しています。

詳しくはコチラに→「佐川美術館rapture_20160629083129

「ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年」

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イタリアの水の都・ヴェネツィアの日を歴史とともに紹介する「ヴェネツィア展」が
滋賀県守山市水保町の「佐川美術館」で始まりました。
米国のボストン美術館の所蔵作品約130点を、都市景観と肖像画、宗教など4つの
テーマに沿って展示されている。
ヴェネツィア本島を南から俯瞰し、街全体を描いた木版画やフランス印象派の画家モネが
大運河に浮かんで見える聖堂を柔らかな色使いで書いた油絵などが並ぶ。
「水の都・ヴェネツィア」とは?
「アドリア海の女王」と讃えられる水の都・ヴェネツィア。
町を分断するように流れる大運河(カナル・グランデ)。そして幻想的で華やかなカーニヴァルや
壮麗な宮殿、教会堂など世界屈指の観光都市として知られています。
また、16世紀になるとヴェネツィア・ルネッサンスが花開き、政治・経済とともに芸術文化における
中心地でもありました。
街全体が一つの芸術であり、数世紀にわたり多くの芸術家を生み出した文化都市。

今回の展示会では、ボストン美術館が所蔵するヴェネツィア美術の名品から、
ルネッサンスの巨匠・ティツィアーノやヴェロネーゼの作品、モネを代表とする
19世紀の印象派の画家たち、そして現代に至るまでの500年に及ぶヴェネツィアの
美をご堪能いただけます。

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ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年

開催期間:2016年6月25日~2016年8月28日
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  :月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入館料  :一般1000円/高大生」600円/中学生以下は無料*ただし保護者の同伴が必要。
ご注意   :展覧会場内は作品保護のため、室内温度を低く設定しております。
カーディガン等の羽織るものをご用意下さい。
ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

私事ですが、「クロード・モネ」という名前の薔薇があり、我が家の庭に咲いてます。(嬉)
薔薇の名前には、有名な人物の名前や都市などの名称が付けられます。
だから、名前を聞くと薔薇が頭に浮かんできてしまいます・・・絵じゃないんですね(汗)
こういう絵画を見て、その名前が付いた薔薇があり絵画との共通点を見つけるのも面白い
かも知れませんね。

 

 

 

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