下鴨神社の建物にかかった液体は何?犯人の動機や目的・時間帯は?

京都の世界遺産「下鴨神社」や奈良県の金峯山寺で境内や重要文化財の建物に謎の液体をかけられているのが見つかりました! 一体誰が、何の為にしたのでしょうか?動機や目的、液体の正体は?気になる事が色々あります。

どうも!

 

花見がした蘭猫屋です。

 

日増しに暖かくなってきました、
これはもう「花見」しかありません!

 

しかし!まだ桜も蕾、明日あたり
京都に行こうかと思っています。

 

子供も春休みなので、一緒に
桜は咲いているかな?

 

なんて言いながら、ドライブ&花見を
しに行きます。

 

でも、子供たちは乗り気では無いのですが
何かしらの楽しいことも考えながら・・・
誘ってみます(汗)

 

家の桜(ソメイヨシノより遅咲き)も
まだ蕾が硬そうですが、咲いたらBBQも
考えてます。

 

今から楽しみで、心浮かれてます!

 

ところで世界遺産を汚すなんて・・
馬鹿な事をする人が居るんですね!

 

本当に罰当たりですね、
こういった事をする人には
いい事はおこりません!

 

下鴨神社にかけられた液体は何?
犯人の動機は?

なんか裕大ですよね~、
京都の下鴨神社です。

 

京都が世界に誇る、
世界遺産の1つです。

 

正式には「加茂御祖神社」といい、
京都市左京区にあり神社。
通称が”下鴨神社”。

 

式内社、山城国一宮、二十二社の一社。
旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の
別表神社。

 

ユネスコの世界遺産に
「古都京都の文化財」の1つ
として登録されてます。

 

神社の中は”伊勢神宮”を思わせるほどの
パワースポットといった感じで、心奪われる
ほどです。

 

そんな下鴨神社の境内や本殿前の
十二支をまつる言社(ことしゃ)に
液体がかけられたような跡がありました!

 

それも重要文化財を含む14棟の建物で
液体をかけた跡があったそうです。

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いずれも匂いなどは無かったみたいですが、
一体この液体の正体は何なのでしょうか?

 

例えば、水なら乾燥して跡は消えてなくなります!
ジュースとか子供がこぼしたりしたらどうなんでしょうか?

 

多少の糖分が入っていると跡は残るかも、
しかし写真のように、かなりの色で液体の跡が
残っています。

結構目立ちますよね・・
何なのでしょうか?

 

機械の油とかそのような
液体じゃないかな?

 

油成分があると跡が残ります、
匂いが無いということは植物性の
油なんでしょう、ペットボトルなどに
入れて持ち込んで液体を撒いた可能性が
あります。

 

それに奈良県の東大寺などでも同様の
被害があったので、その辺りも同じ成分の
液体だと思います。

 

犯人の動機や時間帯は?

では、一体誰がこんなことを
したのでしょうか?

 

普通に考えると・・国の重要文化財や
世界遺産を汚したり壊したりするのって
ありえないと思いませんか?

 

私も、ちょっと考えられない心境です!
しかし、世の中には”大事な物を汚したい”と
いう心情というか・・・性癖というか・・
そんな人が多いのも事実。

 

抑えられない感情があるんですね・・
でも、抑えるのが人間であり他の事で
そういった感情をコントロールしないと
いけません。

 

しかし現代には、そこまで感情コントロールが
できない人が多いんですよね、ちょっと悲しいです。

 

それではいつの時間帯に液体をかけたの?

やはり神社の拝観開始早くか、人気のない平日の
夕方に犯行に及んだと思われます。

 

観光客が少ない平日の朝夕が一番
怪しい時間帯ではないでしょうか?

 

それに、こういった事件は大体酔っ払いの男性と
いうイメージですが、私は女性ではないかと
思っています。

 

まぁ、勝手な妄想ですが・・。
意外な犯人かも知れませんね。

 

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