伊藤若冲の世界!京都ゆかりの画家の素顔とは?感想・展示期間について!

どうも、蘭猫屋です。 最近、下の娘がよく絵を書いてます、私の絵や妻の絵を熱心に書いてます。 その集中力を勉強に注げないものか?と思います(汗) まぁ、...

どうも、蘭猫屋です。

最近、下の娘がよく絵を書いてます、私の絵や妻の絵を熱心に書いてます。
その集中力を勉強に注げないものか?と思います(汗)
まぁ、芸術的センスは無いと思いますが・・・少し期待したいと思います。

芸術的センスを磨くのにはどうしたらいいのか?
色んな説がありますよね、「学校に行く」、「沢山の絵を描く」や「天性的」など
ありますが私は「沢山の「絵画」を見る」ではないかと思います。
センスもカナリ大事ですが、絵画に直接触れることによって得られるものは
多くあると思います。

そこで、京都出身の私が調べました。
「伊藤若冲」さんをご存知ですか?京都に由来のある画家さんです、その伊藤さんの
生誕300年記念「伊藤若冲ー京に生きた画家ー」が今、京都の美術館で開催されています。

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江戸時代の画家、「伊藤若冲」の初期の傑作「雪中雄鶏図」や、
躍動感あふれる水墨画「鶏図押絵貼屏風」など、同館のコレクション19点が初めて揃って
展示される。

「雪中雄鶏図」は、降り積もる雪の中で餌をついばむ鶏の姿が描かれ枝の上で
解けかかった雪が今にもこぼれ落ちそう。
対照的に、勢いのある筆さばきで表現した屏風の鶏は様々な姿態が楽しめる連作構成に
なっている。

若冲ゆかりの石嶺寺(伏見区)や宝蔵寺(中京区)の所蔵品も加え、計40点を
展示している。京都と繋がりを重視した構成になっている。

伊藤若冲ー京に生きた画家ー
開催場所:京都細見美術館。 休館日は月曜日(祝日の場合は、翌火曜日)
開催期間:2016年6月25日~9月4日
開館時間:午前10時~午後6時。
入館料  :一般1200円  学生1000円

芸術というのは、よく画家さんが亡くなってから価値が出てくると言いますが
ホントにそうなんでしょうかね・・(汗)なんかそれって悲しいですよね?
私の近所にも昔、画家さんがおられました。その方が亡くなって数枚の絵を頂きましたが
価値は・・・上がってません(汗)まぁ、それはおいといて!

生きている時から、その価値を評価されれば儲かるのに・・・あ、そんな考えはダメか(汗)
お金儲けで絵を描く人いないですよね、そんな絵は価値を付けてもらえないと思います。
私の故郷の京都にゆかりのある画家「伊藤若冲」の世界観は、勉学によるものか・・天性のものか?
あなたの目で確かめてみる価値はあると思います。

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