白血病を改善!?人工知能が人間を超える事例を紹介!AIの恐ろしさとは?

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  最近また糖尿病が出て来たっぽい蘭猫屋です。 以前から、話題の人工知能。いわゆる「AI」ですね。今回もその「AI」が、その技術を発揮してくれました...

 

最近また糖尿病が出て来たっぽい蘭猫屋です。
以前から、話題の人工知能。いわゆる「AI」ですね。今回もその「AI」が、その技術を発揮してくれました。

今回は、果たして人工知能はやはり人間を超えていくのか?という事について書いていきたいと思います。

皆様、人工知能と言われてどんなイメージですか?

rapture_20160808060757★人工知能とは?★
(じんこうちのう、英artificial intelligence、AI)、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の
知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の技術を指す。

人工知能」という名前は1956年に「ダートマス会議」で「ジョン・マッカーシー」により命名された。
現在では記号処理を用いた知能の記述を主体とする、情報処理や研究でのアプローチという意味あいでも
使われている。
日常語としての「人工知能」という呼び名は非常に曖昧なものになっており、多少気の利いた
家庭用電気機械器具の制御システムやゲームソフトの思考ルーチンなどがこう呼ばれる事もあります。

今回その「人工知能」が人間を超えたニュースがありました。

東京大医学研究所が臨床研究を進める医学論文2000万件異常を学習した人工知能(AI)が、
医師の診断ではわからなかった白血病患者の病名を突き止め、治療方法を変えた結果、容体改善に
貢献した事が分かった。

同研究所は「AIが患者の容体改善に貢献したのは国内初とみられる」
今回、使用された人工知能は米IBMが開発し、2011年にクイズ番組で人間のチャンピオンを破り
有名になったAIシステム「ワトソン」
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人間の言葉を理解し、膨大な情報から解決策を導き出す能力があり、がん研究に関する2000万件
以上の医学論文と約1500万件の抗がん剤情報を学習させ、診断や治療に役立てている研究を進めている。

同病院に入院している、60代の女性患者は昨年に医師から「急性骨髄性白血病」と診断され、抗癌剤治療などを
続けていたが体の免疫機能を担う白血球の数が回復せず、感染症で40度の高熱を出すなど生命の危険もあった。

同研究所が病名が異なる可能性もあるとして、女性の約1500箇所の遺伝子変異のデータをワトソンに
分析させたところ、わずか10分で原因となる部分を特定し有効な抗がん剤も提案。
二次性白血病」であることが判明し、治療方法を変えたところ様態が回復に向かった。

女性は同年9月に退院し、通院治療で経過観察を続けている。
「ワトソン」の分析が診断や治療に役立った患者は50人いるが、容体が改善したのは初めてという。

同研究所教授は、「癌の医学論文だけで毎年数十万件出ており、専門医の知識による診断には限界がある。
実用化には時間がかかるが、将来的にはAIを使うのが当たり前になるだろう」と指摘した。

rapture_20160808060809AIってこんな感じなのかな(汗)。
とにかく、今回の事例は”スゴイ”事ですよね!もっと大々的に報道してもいいとおもうのですが。

人間が創りだした人工知能「AI」。もう、人を超えることは時間の問題では無いでしょうか?

上記の事例でも、医学論文2000万件・1500万件の抗がん剤情報なんて・・どんなに賢い方

でも覚えることなんて出来ませんよ!

この情報があったからこそ、女性患者の容体改善に繋がったと思います。

医師ではなく、器械に救われたんですね・・患者さんの気持ちも複雑?ではないでしょうか?

良くなったことには変わりないので良かったですね。

でも、医師は何とも言えないでしょうね(汗)。立場が無いですよ、やはり器械には勝てない。
rapture_20160808090329これから、ドンドン「AI」が普及する時代が来るのでしょうから”人の仕事が無くなる時代”
が来ます!間違いありません!

人間が創りだした「人工知能」に、人間が抜かれ「人工知能」が人間を支配するかもしれませんね(汗)

そんな映画もありましたね。

 

 

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