しくじり先生山咲トオルが干された理由は?NG条件について調べてみました。

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しくじり先生面白いですね。睡眠不足の蘭猫屋です。 オネエキャラで思いつく方って誰ですか? マツコ・デラックス?ミッツ・マングローブ?・・・山咲トオル...

しくじり先生面白いですね。睡眠不足の蘭猫屋です。

オネエキャラで思いつく方って誰ですか?
マツコ・デラックス?ミッツ・マングローブ?・・・山咲トオルさんを覚えてますか?

今回は”元祖?オネエタレント”の「山咲トオル」さんをピックアップ!
rapture_20160803231256☆山咲トオル 1969年8月23日生 乙女座のAB型。

東京都出身、沖縄育ち。  本名:中沢惣八郎(なかざわ そうはちろう)。漫画家でタレント。
漫画家としての代表作は「戦慄!タコ少女」。

山咲トオルさんがブレイクしていた時には「オネエタレント」という言葉がありませんでした。
”オカマの芸能人”という感じでした。
本人は”オカマ”では無いと言っていたのですが、オネエ言葉を使うこともあり(時々男口調になること)
オネエキャラを確立していった。

そんな、山咲トオルさんが売れっ子タレントになったが芸能界生活も3年目に入ったあたりから
「オネエキャラだからなにか面白い事を言うのは当たり前」という前提で番組に呼ばれることに悩む。

そしてある時、ひな壇トークが展開されている中で山咲トオルさんがが発信したあとシーンになって
流れを止めてしまったことがあり「あそこらへんから、ちょっと葛藤が・・・私はヤバイと」

また、新たな”オネエタレント”が現れる様になり。毒舌を吐くわけでもない山咲トオルは、前へ前へとは
行けず「ただ、テレビの画面でチラッと映って笑っているだけの自分が辛いというかスタッフに迷惑をかけているな」
と感じてしまい。そこから丸3年、自らの意思でタレント活動を休業した。

そんな経緯でテレビから”消えた”わけですが、3年間も休んでいると貯金残高がみるみる減りマネージャーに
「お金がなくなっている、お仕事下さい」といったものの時すでに遅し。
テレビ世界は「すでにオネエタレントが満席になるくらい・・・」の状況で入る余地がなかった。

今、現在の山咲トオルさんは漫画の連載もなくテレビの仕事もほぼゼロという。
何故、業界から干されてしまったのか?自信が身を引いたのか?

山咲トオルさんいわく、「自意識過剰の面倒くさいやつだと思われていた」と話している。
オネエタレントの先駆者としてブレイク、2001年頃は年間テレビ出演本数は255本、
最高貯金額は6500万だという、しかし去年はテレビ出演はたった3本!
源氏の貯金額は48万円とほぼそこを尽きかけている現状を明かす。

アイドル志望だったが、漫画家としてデビューし自意識過剰な性格ゆえに数多くの”NG条件”を
突き立てていたという。

この”NG条件”とは何だったのでしょうか?

わたしが思うには、自身がオネエタレントというのが嫌だったんじゃないでしょうか?オネエだとは
思うのですが・・それを隠したかった、オネエ的発言はしたくなかったのでは。
やはり漫画家としてのプライドや、キャラの設定で右葉曲折あったでしょう。

人間、人気者になると調子に乗りますから・・それプラス”自意識過剰”が絡まって大変だった。
これかからまたメディアに出てくるなら、キャラ設定が肝心じゃないでしょうか?

でも、厳しいと思いますよ・・ちょっとオネエブームも下火になっているので・・・。

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