「お水取り」東大寺・修二会の時間や服装について!混雑状況は?

神宮寺での「お水送り」が終わると、いよいよ東大寺二月堂での「お水取り」が行われます。1260年も続いている神事を一度は見ておかないといけませんね!今年の日程や一番良い時間、服装も重要ですよ!混雑状況も調べました!

どうも!

今日からダイエットを始めた蘭猫屋です。

2月より、ちょっと仕事の勤務体系が変わったので
毎日筋トレやダイエットが出来るようになりました!

なので、ここ1年以上サボっていたダイエットを始めます!
昨年の体重より約+10kgなので、もとの体型に戻すために
ウォーキングをして、筋トレをしています。

どんな筋トレかは、また話しますね。

しかし、ダラダラするのも嫌なので・・しっかりと時間を決めて
しています。

夏までには、元の体型へ-10kgにしたいです!
もし夏までに目標が達成したら、さらに-5kg目指します!

とうとう節分も終わって、そろそろ暦の上では「春」なんですが・・
福井県では「お水送り」が行われると「春」を予感させてくれます。

やはり季節の祭りごとっているのは昔から非常に大事だと、この先も
絶やすこと無く続いてほしいですね。

その福井県小浜市の神宮寺の「お水送り」が終了すると、10日後に
奈良県の東大寺二月堂の修二会にて「お水取り」が行われます。

今回は、その「お水取り」について少し注目してみたいと思います。

 

「お水取り」の時間や服装について!

この「お水取り」は1260年以上続いている伝統行事で、
寒い真冬の夜に大松明を持って童子が観客の頭上に火の粉を
撒き散らしながら舞台を回ります。

二月堂の本尊十一面観音に東大寺の僧侶が人々にかわって
罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。

この行法の起原については、天平勝宝4年(752)東大寺開山
良弁僧正の高弟・実忠和尚によってによって始められたと
伝えられました。

以来一度も絶やされる事なく続いている神事、現在は3月1日」より
2週間に渡って行われています。

スゴイですよね~、1260年も続いている神事って・・そうそう無いですよ!
この「お水取り」も奇祭と言われていますが、東大寺二月堂からの松明の
壮大な幻想的な神事は見応えありますよ~。

火事になるんじゃないか?
なんて思うほどです、特に12日は一番賑わいますので素晴らしいものが
見れると思います。

「お水取り」の日程は3月1日から毎日、神事が行われますが
そのメインとなる日は3月12日~14日までが一番の見所でもあり
混雑する日です(汗)

詳しくはコチラまで→「東大寺公式サイト

 

ところで、「お水取り」にはどんな服装でいったらいいんでしょうか?
寒いのか・・暑いのか?
いやいや、さすがに3月とはいえ・・寒いと思います!

奈良県も京都などに似て、底冷えするんですよ・・
なので夜になると寒さはハンパではないと思いますから、しっかりと
防寒していった方がいいと思います。

雪は降らないですが、雨などには注意で折り畳み傘は必須かと思います、
カイロとかあったほうがいいです、しっかりとした服装で行きましょう。

 

混雑状況は?

修二会の情報によりますと、やはり3月1日から13日までの
土日は特に混雑が予想されるそうです。

やはり1260年続いた神事ですから、相当な混雑が予想されますね・・・
特に3月12日の19時頃~は大変混雑します!

それに「お水取り」が行われる翌朝午前1時30分頃が最高潮になると思います。

これはニュースなどを見て来られる方が急増するからで、この日にしか観れないと
思っている方が多いそうです。

12日は交通規制や入場制限が行われますので・・ご注意を!

とにかく、春を告げる関西の大きな神事ですので
混雑が予想されますが・・・是非見に行っていただきたいですね。

 

 

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