苔庭園の桔梗の見頃は?京都のオススメスポット!感想・口コミについて!

どうも、蘭猫屋です。 鬱陶しい天気がつづいていますね、皆さま体調管理は大丈夫ですか? 私も妻も子供も何とか頑張っています。 私の庭にも梅雨らしい草花が...

どうも、蘭猫屋です。

鬱陶しい天気がつづいていますね、皆さま体調管理は大丈夫ですか?
私も妻も子供も何とか頑張っています。
私の庭にも梅雨らしい草花が咲いてきていますよ(嬉)。
紫陽花や、柏葉紫陽花、ユリ、桔梗、ギボウシ、花菖蒲など、どれもジトッとした季節に
目を楽しませてくれます(嬉)

さて今回は、そんな花達の中で「桔梗」に注目してみたいと思います。

「桔梗」とは?                                       rapture_20160628075336
・キキョウ科。  ・学名 Platycodon grandiflorum
・開花期:6/10~8/10頃。
・秋の七草の一つ。  ・漢名の「桔梗」を音読みしたら「ききょう」。
・色は紫または白。

開花直前のまるくふくらんだ状態がおもしろい、これは開花前には花びらが互いのふちでくっついたまま
膨れていくために、蕾の時は風船の様にふっくらして見えるという事らしい。rapture_20160628080439

また漢方では、太い根を干して咳や喉の薬にするそうです。
この薬用成分の「サポニン」というものは昆虫にとっては有毒なため、昆虫からの食害を自ら守っている。
(キキョウサポニンと呼ばれてます)

今回は京都市東山区の天得院で、桔梗が見頃を迎えています。
連日の雨で深みが増した緑のスギゴケの庭園に、紫や白色の花が彩りを添えている。

同院の寺紋が桔梗で、安土桃山時代に作られた枯山水の庭園約110平方メートルに
約300本が植えられている。

只今、初夏の特別拝観を開催中
開催時期:平成28年6月25日~7月10日。
桃山時代に作庭の枯山水の庭園一面を覆う苔と凛と咲く桔梗の花の青や白のコントラストを
愛でていただきます。
お庭を眺めながら昼食(精進料理・要予約)もお楽しみいただけます。

・開所時間:午前10時~午後4時30分(受付終了は午後4時)
・拝観料:大人500円、中高生300円、小学生以下無料(保護者同伴に限る)
・精進料理「花精進」3780円(税込)11時~14時要予約

天得院は、万松山と号し南北朝時代の正平年間(1346~1370年)に
東福寺第三十世住持 無夢一清(むむいっせい)禅師が開創した
東福寺五塔頭のひとつです。

豊臣家滅亡の原因となった「国家安康君臣豊楽」の銘文により取り壊された後、再建。
現在は、桔梗の寺として親しまれている。

「桔梗」は今の時期だけなので、必見です。
神社、仏閣の枯山水の庭園ってホントに癒やされる「パワースポット」です。
座っているだけで心が現れるようです。
少し、京都市内からは離れた場所にあるため迷いがち?になるかもしれません(汗)
「天得院」よりも「東福寺」の方が有名ですので、そちらに行かれたついでに寄ってみては
いかがでしょうか?

アクセス等、詳しくはコチラに→「桔梗の寺 天得院」。

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