中本忠子は「こども食堂」先駆者ではないか?その人柄や思いとは?

世の中には、一般の人には真似出来ない事をされる方がいるのですね。その一人が「中本忠子さん」です。 あだ名は「ばっちゃん」、広島で非行に走る子供達に御飯を作ってあげている方です。

こんにちは!

仕事始めなのに気が入らない蘭猫屋です。

でも頑張らないと、家族を幸せにしないと
いけないですからね!

昨日は子供と、ベイブレードバーストをして
遊びました。

やっぱ楽しいですね、大人ながら熱中してしまいます!
こうやって、子供と一緒に遊べる日がいつまで続くのかな~。

長女も次女も中学生ぐらいになったら、一緒に遊んでくれなくなるのか?
そんな事を考えています・・・。

もうすぐ、学校も始まりますし宿題に追われる日々になるのでしょう!

我が子は一応、何となく普通に育っていますが世の中には
色んな家庭事情で登校拒否になったり、非行に走ったりする子供たちが
多いですね~今も昔もそれは変わりません!

私自信も、それほど良い家庭には育っていませんし悪くなった事もありました・・
今は、家庭を持って幸せに生活していますが中学生時代には、どうなる事かと
思うほど不安でしたね。

反抗期も早く、親にもかなり迷惑をかけましたからね(汗)
そんな時に、こういった「ばっちゃん」がいてくれたらなぁ~と思いました。

 

中本忠子さんの人柄や思いとは?

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彼女が、中本忠子さん81歳。
通称「ばっちゃん」です、彼女は広島県の市営住宅にお住まいのおばあちゃんです。

何故、有名なのか?
それは中本忠子さんは毎日自宅で、小学生~21歳までの少年・少女らに無償で食事を提供されています。
彼女は、元保護司で「広島のマザーテレサ」と呼ばれています。

現在81歳の中本忠子さんは30年以上にわたり、200人以上の子供達を
「出来たてに食事」で支え続けてきました。

中本忠子さん曰く、「何よりも空腹を満たさないといけない」という信念を持っておられ、
非行に走ったり、シンナーに手を出したりする子供たちにとって何より飢えているのが「食事」では
ないでしょうか?
それは私も思います、今家庭を持っている私も両親がいて・・その家族が囲む食事があるという
幸せは、本当に大事です!

もしかしたら、私の時代よりも今の子供たちの方が「食事」には飢えているのかも知れませんね、
それってスゴイ悲しいことですよ、しかし世間は子供が悪い様な言い方をしますが・・・根源は
両親だと思います、私も父親ですがそれは痛感しますね・・今の親は親としての意識が低すぎます。

全ての方がそうとは限りませんが、子供が非行に走ったり夜遊びしたり薬物に手を出したりするのって
好奇心だけではありませんよ!
家庭の問題が8割がた占めていると言っても過言ではありません。

そんな子供たちが多いせいか、中本忠子さんの様に見ず知らずの子供たちに
食事を無償で提供される方が注目されてます。

以前は、一人で子供たちに食事を作っておられましたが・・現在は地域ぐるみで少年達を
支えているそうです。

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今では、広島県からの財政支援を受けておられますが・・支援を受けれるようになったのは
活動を初めてから10年後の事だったそうで、いかに市や県が見て見ぬ振りをしていたか
よくわかりますね。

中本忠子さんの思いを語った話で、心に残ったのが。
「満腹になると子供たちは気持ちが落ち着き、イライラしない、キレない。
キレる子供というのは大体空腹で、お腹がすいていると犯罪に結びつく」

この言葉を聞いた時、「は~なるほど」と関心するとともに”ここは日本ですよね、
まるで食べ物がない国のよう”という印象がありました。

2015年にはNPO法人「食べて語ろう会」が設立。
中本忠子さんが高齢いなった今、少年たちを支える活動は地域の人々に
受け継いてもらうために設立されました。

また、中本忠子さんは30年以上にわたり活動が評価され、公益社団法人「社会貢献支援財団」
から表彰されています。

今頃ですが・・もっと早くに表彰し、全国的にこういった活動を広めていくべきですよね!
中本忠子さんの原点でもある、お父さんの言葉があるそうです・・

「人間の優しさって言うのは見返りを求めてはいけない、見返りを求めるのは優しさじゃない」

いい言葉です、ホントにその通りですね。

この活動が少しづつ広がっているのか、今は「こども食堂」と言って地域で夕食などが食べれない
子供が集まって食事をする場が増えていっています。

地域と市が協力して、子供たちに温かい食事をお腹いっぱい食べてもらうという取り組み。
こういった活動は、子供たちにとっても心の拠り所になると思うので非常にありがたく嬉しい取り組みですね。

でも、裏を返せば・・それだけ食事が出来ない子供たちが年々増えているということですね、
ハッキリ言って怖いですね、何が怖い?
それは、親ですよ!もっと子供と一緒の時間を何故、持てないのか?
片親や貧困という言葉を出せば終わってしまいますが、そういった言葉は
言い訳にしか聞こえないと思います。

ハッキリ言って親の努力が足りません、子供は貧しかろうがなんだろうが親と一緒に
居たいんです!
仕事や何かで一緒に居る時間が無いという方も、考え方一つで変わるのではないでしょうか?
一度、子供と一緒に「こども食堂」のような地域が支える活動に”一緒”に参加してみては
どうですか?

中本忠子さんの真似は出来ないかも知れませんが、参加することで何か子供に対しての
気持ちが変わるかもしれませんよ。

 

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