直虎の題字を書いたMaayaWakasugiさんはどんな人?

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いよいよ始まった、大河ドラマ「おんな城主直虎」!観ましたか?そんな直虎の題字がカッコイイな!って思いました、その題字を書いたMaayaWakasugiさんは”オネエ”だそうです、気になったので調べてみました!

こんにちは!

仕事始めなのに気が入らない蘭猫屋です。

でも頑張らないと、家族を幸せにしないと
いけないですからね!

昨日は子供と、ベイブレードバーストをして
遊びました。

やっぱ楽しいですね、大人ながら熱中してしまいます!
こうやって、子供と一緒に遊べる日がいつまで続くのかな~。

長女も次女も中学生ぐらいになったら、一緒に遊んでくれなくなるのか?
そんな事を考えています・・・。

もうすぐ、学校も始まりますし宿題に追われる日々になるのでしょう!

いよいよ始まりますね!
2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」が、期待されてます!

私も絶対に観たいと思います、でInstagramとか観ていると
とても楽しい撮影風景に、ドラマへの期待が持てますね!

そんな中、ちょっと気になったことがあります。
あの「おんな城主直虎」の題字を書いたのは誰なんでしょうか?
ということです。

 

おんな城主直虎の題字を書いた「MaayaWakazugiさん」とはどんな人?

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この方がMayaaWakasugiさん、なんか芸術家感が溢れ出ていますね。

彼は1977年生まれの38歳、岡山県出身。
書道家・アーティスト。
6歳より書道を始めて、なんと17歳で個展を開催されました。

そして書の名門・大東文化大学を卒業し、古代文字をモチーフにした
独自の作品スタイルを確立。

近年は、書をアートとしてとらえルーブル美術館後任の関連ロゴマークの
制作やニューヨーク近代美術館MoMAでパフォーマンスをするなど様々な
場所で表現を展開。

やはり彼の経歴はスゴイですね、まさか17歳で個展を開けるほどの実力があるとは?
こういった幼いころからの実力って、努力もあるかもしれませんが
持って生まれた”才能”も突起しているのではないでしょうか?

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この書なのですが、力強いですよね~。
知識のない私でも分かります、やはりアーティストですよね。

でも、アーティストさんなどは・・その感性から少し変わっているなどと
思われがちですよね~・・そうなんですよ、彼もまた自分が”ゲイ”ということを
カミングアウトされてます。

彼は東日本大震災後に、両親に自分が”ゲイ”であることをカミングアウトされてます。
両親は「ゲイは嫌」という反応だったそうです、「でも仕方ない、以前から分かっていた」と
言われたそうです。

両親に”ゲイ”ということをカミングアウトする方って、あまりおられないと思います。
なので彼は強いなっという印象でした。

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彼は「おんな城主直虎」の中でもインタビューを受けてます。

実は彼も「大河ドラマ」の大ファンという事で、以前から大河ドラマの題字に
とても興味があったそうです。

子供時代から「大人になったら、いつか大河ドラマの題字を書いてみたい」と言う気持ちが
芽生えたようです。

書家としての一つの夢が叶ったそうですね、おめでとうございます。

今回のインタビューで印象に残った事を抜粋します。

フランスから日本へ、題字を持参しフライトする期限の日までに1000枚、
紙が尽きても構わないと思うほど心血を注いで書いた日々。
とにかく“直虎”の文字からお顔が出てくるまでは、と心に決めていました。
こうしてなんとか仕上がった、題字にふさわしい作品。

「おんな城主 直虎」の“おんな”という仮名文字には女性らしいたおやかさを、
そして、“虎”は強く男性的で、二画目に目玉を入れるような気持ちで書き上げました。
まさに画竜点睛ならぬ画虎点睛となるよう魂を込めて。

「私が今書ける“直虎”はこれです!」と、納得いくものになったと思います。
ご覧になる皆さんには、この題字から“直虎”ならではの決してぶれない芯の強さ、
そして戦国の世を駆け抜けた、ひとりの女性としての生きざまを感じていただけたらうれしいです。

ドラマの題字を書かせていただくことは初めてのお仕事でしたが、
とてもよい経験となり自分自身にとってのひとつのターニングポイントにもなったと思っています。
父に報告したときに、電話の向こうで泣いているのがわかりました。
私も「おんな城主 直虎」との出会いに感謝し、これからも世界に書の魅力を発信していきます。

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こういった、題字を誰が書いたか?なんて普段なら気付かないですよね。
でも、今回はなんか気になったんですよ!

とても力強くて、直虎のイメージにピッタリ合っている感じが出ているんです。
自分でも、こんな風に題字だけで思うのは初めてですね、
やはり「おんな城主直虎」にとても興味があり、見逃せないと思ったんでしょうね。

MaayaWakazugiさんの書も、これから目にする機会が多くなると思うので
要チェックしていきたいですね。

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