瀬戸内寂聴さんはガン闘病から復帰理由は?長生きの秘訣も!

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NHKスペシャルで瀬戸内寂聴さんを見て感動を覚えました!95歳の年齢であのパワフルさはスゴイですね。 あの闘病生活を支えたものとは?復帰理由とは?

こんばんは!

正月太りが気になる蘭猫屋です。

残すところ今年も今日で終わりですね・・。
2016年はどうだったんでしょうか?

なんか、記憶にない感じですが私は新しい事を始めました!
それが今年の一番の出来事でしたね、子供たちの成長も
しっかり見れたし満足な1年だった気がします。

来年はもっと変化のある飛躍の年にしたいですね、妻と子供たちと
いつまでも長く一緒にいられるように頑張らないといけない父親です!

ぜ~~~ったいに頑張ってやる!

私も2年前に、病気になって本当に”やる気”が大事っていう事を
実感しました!

来年も病気に負けずに”やる気一杯”で家族の為に頑張ります!

そんな病気にも負けない方がいます、NHKスペシャルで密着されてました
「瀬戸内寂聴さん」です。

あの方はスゴイ方ですね、頭が下がります。
そんな瀬戸内寂聴さんを悪く言う方もいるようですが、とんでもないと思います!

 

瀬戸内寂聴さんのガン闘病生活からの復帰理由は?

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瀬戸内寂聴(せとうちじゃくちょう)さんは1922年5月15日生まれの94歳、
徳島県出身、小説家・天台宗の尼僧。
京都府在住、僧位は権大僧正。

学歴は東京女子大学国語専攻部卒業、学位は文学士までいく。
元天台寺住職現名誉住職、比叡山延暦寺禅光坊住職。

京都市名誉市民、著書には「夏の終わり」や「花に問え」など多数出版される。

もう書いていても、何かよく分からない単語がたくさん出てきて汗が出てきました!
それほどスゴイ人です、そりゃ94年間生きていたら波乱万丈でしょうが、瀬戸内寂聴さんも
その一人で経歴がスゴイですよ!
とても、住職さんとは思えないほどですね。

東京女子大学在学中の1943年に21歳で見合い結婚し翌年に女の子を出産、
その後夫の任地北京に同行。
1946年に帰国し、夫の教え子と不倫し、夫と3歳の長女を残し家を出て京都で生活。
大翠書院などに勤めながら、初めて書いた小説「ピグマリオンの恋」を福田恆存に送る。

1950年に正式な離婚をし(長女とは後年出家後に和解したという)、
東京へ行き本格的に小説家を目指し、
三谷晴美のペンネームで少女小説を投稿し『少女世界』誌に掲載され、
三谷佐知子のペンネームで『ひまわり』誌の懸賞小説に入選。

しかし2010年に脊椎を圧迫骨折し、以後3年間寝たきりになるも復帰。

でも、それからガンが発覚し闘病生活を余儀なくされる。
今回のNHKスペシャルは、そんなガンの闘病生活をされる瀬戸内寂聴さんの
全てが記録されているそうです。

ガンは胆嚢癌、これも厄介な癌のひとつですね・・・でも94歳で何故復帰出来るんでしょうが?
やはり瀬戸内寂聴さんは、まだ世間一般に方々にメッセージを残したいと思います。

本当に瀬戸内寂聴さんを非難される方も多いのですが、確かに尼僧としては
良い人生とは言えないと思いますが、瀬戸内寂聴も後悔をしながら仏教に
身を投じたんでしょうね。

そんなことを思うと、まだ癌なんかで老いてはいけないと思います。

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瀬戸内寂聴さんの長生きの秘訣は?

やはり瀬戸内寂聴さんは、皆さんに色んな事を伝えたいのでしょう!
その心が生きがいとなり、94歳になってもお元気に復活されましたからね。

全ては自分のためではなく、瀬戸内寂聴さんの言葉を聞きたい人のために生きておられると
思います。

あ、なんか信者っぽくなりましたが私は違いますからね(汗)
ただ、瀬戸内寂聴さんは面白くて好きですよ!

 

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