松田一希がテングザルを研究する理由は?経歴や家族について!

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情熱大陸に出演されてました、霊長類学者「松田一希」さん。若いのに、ただただ”テングザル”の研究に明け暮れている。そんな松田一希さんが気になって仕方ないんです。

こんにちは!

今日は授業参観でした蘭猫屋です。

今日は、小学校の参観日でした!
普段見れない子供達の授業風景を見れるチャンスです!

うちの小学校は2ヶ月に1回ぐらいのペースで、参観日みたいなのを
実施してくれます。

子供達がどう思っているか分かりませんが、親としては楽しみですね。
平日なので休みは取りやすいのですが、やはり父親の姿が少ないので
少し居づらい時が多いですね(汗)

我が子達は、嬉しそうに授業を受けてました!
今夜は褒めてあげようかな?

ところで「情熱大陸」って番組知ってますか?
毎回、色んな分野のプロフェッショナルを特集されてます。

今回は、霊長類学者の松田一希さんが出演されています。

松田一希さんのテングザル愛が凄い!研究する理由とは?

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この方が松田一希さんです。

松田一希(まつだ いっき)さんは1978年生まれの38歳、静岡県出身。
最終学歴は北海道大学大学院地球環境科学生態環境科学専攻博士課程

創発学術院 中部高等学術研究所 准教授であり、学位は博士(地球環境科学)
という年齢にしては素晴らしい学歴ですね。

私が恥ずかしいです(汗)

専門分野は動物生態学、霊長類学で、研究テーマも霊長類の生態や
社会、保全。

2012年より、テングザルの鼻は何故長いのか?をテーマにボルネオにて
長い間研究されています。

☆受賞歴

2011年7月 第20回日本霊長類学会 高島賞

2013年4月 平成24年度笹川科学研究奨励賞

2016年3月 第20回日本生態学会 宮地賞

このように、とても素晴らしい研究をされていますね。

rapture_20161208172807松田一希さんが、テングザルにハマってしまった理由は一体なんでしょう?

松田一希さんが同志社大学の工学部に在籍中に、偶然クモザル調査に同行した際に
動植物の謎めいた生態に魅了された。
あまり研究されてないという理由でテングザルの研究を始める。

ホントに偶然なんですね、何か感じたものがあったのでしょう。
私も、そんなに没頭できる事をしてみたいです、
ここまで研究を楽しめて、ボルネオという地を駆け巡れる
探究心はやはりプロフェッショナルですね。

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松田一希さんの家族はどうしているのでしょうか?

殆どの季節、研究にでボルネオに滞在されているので奥様はどうしているか
気になりましたが、ナント一緒に同行されているそうです。

やはりさすが、博士の嫁も大変ですが奥様も研究好きなら
全く問題無いですね(笑)

何かに没頭する事は、非常に大事だと思いますし私も
子供達に何か没頭出来る物を見つけて欲しいと思います。

親が与えた物は、やはり駄目で自分が見つけた物っていうところが
大事なのかも知れませんね。

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