オンネトー温泉の硫化水素ガス中毒事故の原因とは?危険な温泉は?

北海道足寄(あしょろ)温泉の「オンネトー温泉 景福」で入浴客が硫化水素ガス中毒とみられる事故が起こりました。 なんと、保健所や旅館も硫化水素ガスの濃度に関して把握してなかったようです。これってカナリヤバイ管理不足ですよね。 こんな温泉は入りたくありませんね。

今日は朝から曇り空、気分も下り気味ですが・・そこは頑張っていきたいですね。

仕事もお休みなので、今日はゆっくり出来そうです。昨日は北海道で初雪を観測し、今日も雪がちらつく

予報みたいです。昨日はドラフト会議でテレビやスポーツ界が盛り上がってましたね!

私も盛り上がりました、ドラフトに選ばれた選手の環境や家庭のドキュメントって何であんなに涙を誘うように

するんでしょうか?そんな私も泣きそうになりましたが・・・年取ると涙腺弱くなりますね。

やはり子供を持つと変わるんですね。

そんな我が家は、年に1回家族で温泉に行くことがあります。お金がないと行きませんが、それでも子供も

温泉好きなので楽しみしています。

でも今回、ネットを騒がせている温泉があります。北海道なので行くことは、まず無いのですが気になったので

調べました。

 

硫化水素ガス中毒事故が発生した温泉とは?

北海道足寄(あしょろ)町の温泉施設「オンネトー温泉 景福」で2014年10月に入浴客が硫化水素ガス中毒

とみられる症状で渋滞に陥った事故で、温泉を監督する帯広保健所が少なくとも事故の3年前から硫化水素ガス

濃度を把握していなかったことがわかった。

旅館側は取材に対して、1987年に営業許可を得て以来、保健所も旅館も濃度を測定していなかったと証言。

事故直後の保健所の測定では基準値を大幅に超えていたが、安全対策の前提となるデータが長年にわたり

把握されず、危険が見逃されてきた可能性がある。

道の監視要項では、温泉旅館には2年に1度、立ち入りによる監査を行う。監視項目に硫化水素ガスの濃度は

含まれてない。帯広保健所は取材に「14年の事故を受けて文書の保管義務がある3年間の資料を調べたが、

硫化水素ガスを測定した記録はなかった」と説明する。

一方、硫化水素の濃度が高い温泉を抱える福島県や群馬県などでは、保健所が定期的に測定するなどして

安全確保に努めている。

景福の経営者は取材に、測定器を持っていなかったと説明。保健所の立ち入り検査でも測定は行われず

支持もなかったという。

事故のあった浴室は、浴槽の底から源泉が湧き出す構造で硫化水素ガスが高濃度になるため、安全対策が

十分と伴さんされた場合に限り、利用が認められる。経営者は、浴室の構造についても保健所からの不備の

指摘はなかったとしている。

これは・・・ダメなやつですね。

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ではオンネトー温泉の硫化水素ガス中毒の原因とは?

今回の事件が起こった温泉は、結構人気の温泉だったようですね。私は正直知りませんでした、北海道で

しかも源泉かけ流しでしょ、とてお魅力的な温泉ではありませんか!行きたいって思いますね、しかしここまで

管理がずさんな温泉ならノーサンキューですね!ちょっと管理が不十分です、源泉かけ流しということは・・それだけ

有毒ガスが出るということも管理者と保健所も普通は把握しているはずでしょう。

それを「測定器はない」保健所にも監視項目もないって一体どういう管理体制なんでしょう・・

呆れて物が言えないです。北海道や帯広保健所も、温泉施設にはもう少ししっかりとした

監視項目を作り、1年に1回は道内以外の第3者が監視をするべきではないでしょうか?

 

帯広と温泉施設の双方のいい加減な管理体制が引き起こした重大な事故ですね。

 

オンネトー温泉は、もう少しちゃんとした管理体制が整うまでは行かないほうがいいですね。

 

他にも、危険な温泉施設があると思いますので皆さんも気をつけて下さい。

 

特に源泉かけ流しや、特に老舗の古い温泉施設は要注意です。

 

行く前には必ず、施設側に電話で確認してください。

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