竹久夢二の世界!福井市美術館で開催する内容とは?イベント!口コミについて!

どうも、蘭猫屋です。 ~大正ロマン・時代を彩った女性たち~と題して「福井市美術館」で、 ”竹久夢二”さんの展示が開かれます。 今回は、その内容や関連イベ...

どうも、蘭猫屋です。

~大正ロマン・時代を彩った女性たち~と題して「福井市美術館」で、
”竹久夢二”さんの展示が開かれます。

今回は、その内容や関連イベントについて話をしたいと思っています。
最近は私も歳のせいか?絵画や骨董などに少し興味が出たりしてます。
この、「竹久夢二展」も新聞で見て”お、見てみたい!”と思いました。こんな思いで
見に行かれる方も多いんじゃないのかと思い、見逃してもらいたくないので書いてみました。

竹久夢二」とは?rapture_20160709173125
大正ロマン・昭和モダンと呼ばれる時代のノスタルジックな作風で多くの人に愛されてきた画家・竹久夢二。
彼が描く物悲しさが漂う女性像は「夢二式美人」とも呼ばれ、当時大変話題となり一世を風靡しました。
夢二は、明治17年に岡山県の本庄村に生まれ、神戸と福岡での生活を経て、明治34年の夏に上京し
22歳の時「中学世界」夏季増刊号「青年傑作集」に投書したコマ絵「筒井筒」が第一賞に入選。
画家としての一歩を踏み出しました。
夢二は、さし絵をはじめ水彩画、版画や油彩画まで多様な技法で作品を制作しながら、本の表紙や絵葉書を
描いたりするなど商業美術の分野でも活躍し、現在のインストラクター・グラフィックデザイナーの草分け的存在の
一人です。大正3年には、自分が企画・デザインした様々な商品を販売する「港屋」を日本橋呉服町に
オープンさせるなど、独自ブランドをを立ち上げて販売するプロデューサー的な一面も見せており、当時の小説家の卵や
女流画家、歌人など熱烈なファンが駆けつけるなど大好評になりました。昭和6年、かねてからの憧れであった欧米へ
旅立ちますが、2年あまりで世界不況や体調不良のため彼にとって実り多きものとは言い難く失意のまま帰国します。
その期間に描かれた、おびただしいスケッチ類からは異国の風景や、そこに暮らす人々がどのように写ったかを見ることが
出来、苦境に立たされながらも自らの芸術の理想を模索しようとする夢二の熱い心情が込められています。
本展では、竹久夢二文学館神戸文庫の中右瑛氏のコレクションから、肉筆画をはじめ、欧米滞在中に残された
スケッチ、オリジナルの港屋版画などの貴重な作品を中心に、夢二の多彩な芸術世界の一端をご紹介します。

開催日時:2016年7月16日~8月28日。

開館時間:午前9時~午後5時15分(入館は午後4時45分)*7月16日のみ午前10時開場。

料金:一般1000円  高校・大学生700円  小・中学生500円

場所:福井市美術館「アートラボふくい」

着物、浴衣来場者に「夢二グッズプレゼント」!!100個限定(なくなり次第終了)*作務衣は対象外。

その他にも関連イベントも開催中!詳しくはコチラ→「福井市美術館」まで。

「竹久夢二」・・名前だけは聞いたことあります(汗)でも実際どのような絵を書かれる方なのか?
と思い、調べてみました。
すると、とても可愛らしい絵を書かれるんですね。少し驚きました!ホントに昭和初期の頃の、素朴な
色合いと風情が何とも印象的でした。
是非この目で見てみたいと思うのですが・・意外と福井市は遠い・・・。

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